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YouTube公開【2026最新】旅せよ平日JR東日本キュンパス。日帰り温泉今年はどこ行く?

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今年も始まりましたー!
3年目となりました
東北のお得な切符「キュンパス」
既にお出かけになられた方も多いのではないでしょうか?

気になる今年のキュンパス期間は
2026年2月12日(木)〜3月12日(木)
(土日祝日を除く平日限定)


動画を公開させていただきました
早速コメントをいただきましたが動画内で修正がございます
酸ヶ湯温泉に向かうJRバスはキュンパス利用対象外のようです
お気をつけくださいませ


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この時期はJRの駅でも
真っ赤に目立つ秋田カラーが象徴的です

キュンパスは今年で3回目となりますが
まだキュンパスの存在をご存知ない方も多いと思いますので
改めて紹介させていただきたく思います

「キュンパス」とは
新幹線・特急列車などの自由席を含む
「フリーエリア内」が1日間または連続する2日間乗り放題!
とな超お得な切符です


初年度は2024年。1日間乗り放題チケットが発売スタート
翌2025年は1日間に加えて連続する2日間の乗り放題チケットが
発売となりました!

この切符の大きな特徴は
「新幹線・特急列車」を含む「普通車指定席」が乗車可能
ただし、あらかじめ座席の指定をする必要があります

しかも驚くのはこのフリー切符のお値段
なんと1日券は10000円
2日券は18,000円


このチケットは都内を拠点に東日本が企画しているので
このチケットを一番お得に利用するのは
単純に東京から青森まで行くこと
しかもそれを1日で往復するのが一番お得なのです

ちなみに、チケットの買い方の動画も昨年紹介していますので
ぜひお役立てください
https://www.eki-net.com/Personal/Top/Index

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(駅ねっとHPから画像スクショしています)

例えば、東京から新青森まで
新幹線では片道17670円
(2026.2.18現在の情報です)
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(駅ねっとHPから画像スクショしています)

往復利用で片道分は16430円


これだけでも、1日10000円で新幹線が乗り放題になるのが
どれだけお得なのかが一目瞭然です

普段なかなか新幹線に乗る機会のない私にとっては
またとない機会!と
発売当初から利用させていただいています。


そして、今年はどこ行く?って調べ始めたのですが
実は今年は既に大阪、名古屋に仕事で新幹線に乗ってるので
気持ち的に満たされてしまってるんですよね

それでも、昨年体験したような雪深な東北を体験をもう一度したいなと
調べ始めたのですが
なんと、、、希望時間で指定席が取れません ><

例えば、行きの時間でいいのが取れても
帰りの時間が早すぎたり・・・

3年目ともなるとプランの立て方もさまざまになってくるし
認知度も広まり利用者がきっと増えてるのかと!

しかも昨年は3月に秋田新幹線でトラブルがあったり
何が起こるかわかりませんから
早めにお休みを取られて挑んでる方も多いのかなという印象でした

それでもしつこく調べればなんとか行くことはできそうでしたが
今年はこれからの出費も嵩むし
飛行機の修行(sfc)も始めることにしたので
早々に断念することとなりそうです

それでも、行きたいなーという場所は調べていたので
今回は東北旅動画は紹介できないかもしれませんが
これから行かれる方の参考になればと
今回私が計画を立てた妄想旅にて紹介したいと思います

まずはこれまで利用してきた旅からご紹介
「東京ー青森」



この時は青森駅から近い市場にある「のっけ丼」を目当てに
行ってきました
朝のスタートは早起きできない私には
これでも頑張ったほう・・・

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青森といえば「ねぶた」で有名ですよね
駅前にある「ワ・ラッセ」

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初の青森県!のっけ丼も美味しかったー

駅周辺に観光名所が集まってるので
すぐにみて回ることができます
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最後は地元のお風呂で締めくくりでした

キュンパス初めての方は、まず青森を目指してみるのはいかがでしょうか?
あちこち周遊するのも楽しいけど
ただ新幹線で往復するだけでも大満喫するはず!

東京▶︎新青森▶︎青森▶︎新青森▶︎東京


そして昨年は秋田県へ
「乳頭温泉」満喫いたしました。
雪深の秋田は関東に住む我が家からは想像もできないほど奥深く、
歴史を感じる鶴の湯は幻想的で、特に露天風呂は気持ちよくて最高でした!

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バスを待つ間、駅前で稲庭うどんをいただきました

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雪がちらつく中、暖かい店内が
ほっこりな時間でした

鍋焼きうどんはこの季節限定みたいです
とっても美味しかったです

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そしてバスに乗ってどんどん秘境感ます場所へ。。。
乗り継ぎがうまく行くか不安でしたが
到着した場所は超好みの場所でした!

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鎌倉がお迎えしてくれる
「鶴の湯」

もう一度同じ景色を堪能したいーって思っちゃいました

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そのあとは秋田まで移動して
市場のお寿司をいただきました
熱燗との相性抜群で
シャリがとってもほろほろで美味しかったの
さすが米所!

秋田県への旅はバスを乗り継いだりしたのですが
思っていたより順調だったので
こちらもぜひお勧めしたいプランです

東京▶︎田沢湖▶︎バス▶︎鶴の湯▶︎バス▶︎田沢湖▶︎秋田▶︎東京
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そして今年の3回目は、計画までは立てたのですが

先にもお伝えしたとおり

行きは指定席が取れても、帰りの指定席が押さえられず

仕事のスケジュールと見合わせてもなかなか予定が立てられずで

断念せざるを得ない状況になりました。


とは言ってもまだ始まったばかりですし、自由席という手もあるので

フラッと行く可能性はありますが、その際はまた紹介できたらと思います。



ということで、今年立てていたプランをざっくりご紹介
まずは、自分の過去の動画を見ながら同じ田沢湖から
「玉川温泉」へ行くプラン

日帰り温泉利用時間:10時〜13:30

こちらは東京発7時代の朝早い新幹線に乗って
田沢湖駅からのバスは11:15に乗る
玉川温泉到着は約1時間後として12時15分

入浴時間を考えると約1時間
13:55のバスで15時頃、田沢湖駅に戻るという超駆け足

東京発の6時32分というのがありますが
現実的に我が家からだと行けなくはないけど
かなり厳しい時間

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早起きが苦手な私にはちょっと厳しい現実・・・

もう一つは青森
こちらは2つのプランを検討しました

一つは「酸ヶ湯温泉」に行くプラン

https://sukayu.jp/

酸ヶ湯温泉は1000人風呂で有名なのだそう

駅からはJRバスで1時間

日帰りもできますがホテルも利用できます


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こちらも秋田と同じく超早起きしてバスに乗る必要があります
でも、11時頃のバスがあるので
東京発7〜8時代でも
まだ時間的に余裕ありな感じです


酸ヶ湯温泉到着が一番遅くて12:30
だとしても
14時50分のバスまで2時間は満喫できます

https://sukayu.jp/

しかも、青森に戻ってくるのが16時なので
駅周辺少しは観光できる感じです

ちなみにこちらはもう一つお勧めな行き方があって

ホテルの送迎バスを利用する戦略です

調べると提携している八甲田ホテルの温泉の

ランチの予約をすると送迎バスも利用でき、

酸ヶ湯温泉と両方の日帰り湯を利用できるそうです


酸ヶ湯温泉に行くバスの時間が決まっているので

かなり時間の制約もあります


ここに行く場合は宿泊を兼ねて行くほうが

優雅に楽しめる気がしました

日帰りの場合は往復のみになりそうでちょっと惜しい気もします


「2つ目のプランは途中下車」


盛岡や八戸で途中下車して新青森に向かうのもお勧めです

といいつつ私は乗ったままが好きなので途中下車しておりませんが。。。


その後は青い森鉄道に乗って「浅虫温泉」に向かいます。

青い電車が可愛いくていつか乗りたいなーって思ってます


青森駅からは20分ほど

ここでは海を眺められる駅前の温泉が魅力なのだそう

特に今年は雪が多いので、雪景色も楽しめそう!

想像するだけでワクワクします

しかも海を眺めながら入れる日帰り温泉があるんです




ちなみにこの周辺では「温泉卵」が作れるそうです。

旅計画を立ててる時は妄想旅でも楽しめますね



本当は昨年行けなかった玉の湯温泉にも行きたかったけど

昨年がかなり慌ただしかったので

温泉にゆったり浸かるなら東京を早朝に経つ必要があり、

朝の弱い私には旅が修行みたいになりそうでこれも悩みどころです


どちらも秘境はバスの運行時間が限定されるので、乗り遅れると全てが白紙になってしまいます

また秋田の鶴の湯温泉に行きたいなーと、

今回も旅計画を立ててる時に動画を見直しておりました

今年も雪が多いので、露天風呂は特に楽しめるのではないでしょうか



そして温泉もいいですが、電車にただ乗ってるだけでも楽しめるので、

そんなのんびりな旅もいいなーとか思ってるところです

さて、今年はどうなるかな



きゅんパスも3年目となりましたので年々人気が出て、

あらかじめ計画を立てて挑んで来られる方も多くなったのか、

指定席が取りにくくなってきてる気がしなくもありませんが、

昨年もチケットを買ったのが遅かったけど十分満喫できたので

これから行かれる方の参考になればと思います


ちなみに、最初お伝えしましたが、チケットの買い方に関しては

動画で詳しく紹介していますのでそちらをご覧いただければと思います。

今年も特に変更はありませんが、注意としては

スマホでタッチではないので、普段切符を利用されていない方は紛失に気をつけてほしいことと、

切符を通したら必ず最後に受け取ることでしょうか


また、基本的には乗り放題チケットになりますが、指定席も2回まで利用でき

特に秋田新幹線のように全車指定席運行の新幹線を利用される場合は、

必ず帰りの空席も確認してから決めることを強くおすすめします。


それから、NEWDAYSのアプリも事前にDLしておくと

クーポンが利用できますのでおすすめです



私は兄の影響もあって子供の頃から乗り物好きで
6cmくらいある分厚い時刻表を見て
実際に行くわけでもないのに、乗り継ぎを調べて妄想旅をしたり
関西方面では「米原」が乗り換え地点になってて
実際にどんな駅なんだろうって、ずーっと思ってたところ
大人になって、ようやくその駅に降り立てた時は感動しました

ブルートレインは子供の頃に長崎まで乗った記憶が今もあり
それが最初の寝台車体験となりました。
帰りは飛行機に乗った記憶があります。
小学3年生の記憶ですが今でもはっきりとまでは行きませんが
忘れられない記憶です

青春18切符が発売された頃は
千葉の房総から祖母の家がある浜松方面まで
電車で6時間くらいかけて旅をしたこともあります
5枚綴りだったから、家族で共有したのか記憶はありませんが

そういえば、夫にも勧めて甲子園まで行ったことあったかも
乗り物好きな人には嬉しいけど
そうでない人にはただの苦行ですね ^^;
節約旅が基本だったので
そういう時代もあったということにしておきましょう

それではみなさま良い旅を!

最後までお読みいただきありがとうございました










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by amour___neige | 2026-02-18 23:55 | YouTube&オンライン講座 | Trackback

yunyun(猪俣友紀)ヴォーグ学園講師。心地よい手作りの時間と暮らしの中のDIYを日々楽しんでいます。千葉県在住。


by yunyun